日本胆道学会認定指導医制度

日本胆道学会認定指導医制度

制度について

日本胆道学会は、胆道疾患診療に関する総合的知識あるいは専門的技量を有する優れた指導的医師を認定し、社会への啓発や情報提供あるいは若手医師の指導にあたらせ、もって胆道疾患診療の向上を図り国民の福祉に貢献することを目的に、日本胆道学会認定指導医制度を設けました。

指導医の新規認定および更新時の研修実績基準の変更(2023年申請時より

指導医資格の新規認定および更新時に必要な研修実績(業績)について、下記の通り変更します。 尚、本改正は、2023年申請時より適用されます。

指導医および認定施設の新規認定および更新に関する施行細則」第2条

2.指導医資格の新規認定および更新には、下記 3 要件をすべて満たすことを必要とする。

A.過去 5 年間の研修実績が下記に示す点数の 50 点 以上。
B.本会学術集会出席 2 回以上

(変更前) C.本会学術集会または関連学会での1回以上の胆道に関する学会発表(演者または共同演者)または胆道、JHBPS あるいは関連雑誌での1回以上の胆道に関する論文発表(著者または共同著者)

(変更後) C.本会学術集会での1回以上の胆道に関する学会発表(演者または共同演者)または胆道、JHBPS あるいは関連雑誌での1回以上の胆道に関する論文発表(著者または共同著者)

認定施設申請書のダウンロード

認定指導医制度規則第11条に基づき、指導医が別の施設に異動される際、その施設が認定施設でない場合は、速やかに、認定施設として登録申請していただくようお願いします。

認定施設申請書様式 Excel PDF

委員会

認定資格制度審議委員会

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