ICG蛍光ナビゲーションを用いたT2胆嚢癌手術

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胆嚢動脈に静脈留置カテーテルを挿入しICG 2.5mgを注入する.胆嚢漿膜全体に蛍光発光を認めた後に胆嚢床に蛍光発光を認める.蛍光発光領域をマーキングし肝切除を完了させる.

Video2

ICG蛍光画像を肝臓にプロジェクションマッピングするMIPSを用いることで,術野とモニターとの視線移動が無いリアルタイムナビゲーション肝切除が可能となる.

Video3

鏡視下での胆嚢動脈へのカニュレーションは困難であるため,胆嚢動脈を除く肝門血行遮断下にICGを静脈注射することで,胆嚢静脈還流域を可視化する事が可能となる.