評議員改選に伴う評議員候補者の募集について

日本胆道学会会則第4章第12条、施行細則第4条に基づいて評議員の改選を行います。

本年度の評議員選考に関する規則に一部変更がございます。それに伴い、申請様式にも変更がございますので、申請を予定している方は、下記の申請資格を十分ご確認のうえ申請書類をご準備ください。なお、今回改選対象の評議員の方には事務局よりご案内をお送りいたします。(もし連絡がない場合は事務局にお問い合わせください。)

応募される方は、申請用紙を2020年2月28日(金)午後5時まで(必着)に事務局宛ご郵送ください。多くの方のご応募をお待ちしております。

2019年12月
日本胆道学会 理事長 海野 倫明
日本胆道学会 評議員選考委員会委員長 良沢 昭銘

評議員申請資格

  1. 立候補の会計年度末(2020年6月30日)に65歳に達しない会員。ただし、新規立候補者については、会計年度末に62歳未満であること。
  2. 日本胆道学会に連続5年以上の会員歴を有し(入会が2015年以前である)、会費を完納していること。
  3. 業績として、申請年度を含む(掲載予定のものを含む)4年間に、下記2要件を共に満たすもの。
    本会学術集会での2回以上の発表。(第52回学術集会以降)
    ②本会機関誌「胆道」または「Journal of Hepato-Biliary Pancreatic Sciences(以下、JHBPS)」への論文掲載が1件以上。(「胆道」は、第30巻1号以降)
    発表および論文は、筆頭である必要はない。JHBPSの掲載論文は、胆道に関する内容であることが必要であり、また、「胆道」のsecondary publication は、含まれない。
  4. 新規立候補者は、日本胆道学会認定指導医の資格を有すること。
  5. 機関誌「胆道」、「JHBPS」の論文は、申請時において「in press」は認められるが、投稿中(未採用)のものは認められない。
  6. 評議員選考委員会により、原則、一施設の評議員は、内科系、外科系からそれぞれ3名までとする。

議員申請書類

日本胆道学会評議員申請用紙 Excel PDF

申請宛先

〒980-8574 宮城県仙台市青葉区星陵町1-1 
東北大学大学院医学系研究科消化器外科学分野 医局内
日本胆道学会事務局 宛